レコーディングダイエットで挫折無し!

ダイエットは健康的に

わたしはもともと10代の頃に摂食障害になりまして、偏食の過食症に陥り約10キロほど太りました。
その頃の食事はとてもまともではなく、野菜は食べない、お菓子ばっかり食べる生活で、インスタントラーメンがわたしのおやつでした。夜中にお腹が減ってなくても何かしら口に入れないと落ち着かないほどでした。10キロも太ると、見た目もそうですが、心もだんだん荒んできて、着る服も無くなってきたので、これじゃまずいと思い、ダイエットを決心しました。まずは運動を試してみました。歩いたり、家の中では筋トレをしてみたり、でもすぐ断念してしまい、全く続きませんでした。

次に試してみたのが、当時流行っていたレコーディングダイエット。食べたものを記録していくというもので、とても簡単そうだからやってみよう!と思いました。毎日書いていくうちに、ご飯以外の余計なものを沢山食べていることに気づき、夜中のおやつやお菓子類を減らすことに成功。しかし、それだけでは物足りなく感じ、次は野菜を沢山とるように心がけました。野菜は、ビタミン類が豊富なので、体の中をキレイにしてくれたり、栄養もきちんととれるので、きっとキレイに痩せれるだろう、と考え、最初は朝ごはんだけ生のキャベツだけ食べるようにしました。そしたら、+10キロ以上あった体重が、みるみる減っていくようになったんです。これはすごい!と思い、そこからはお菓子をやめて、野菜やタンパク質類をきちんと摂取する生活に直していきました。
ダイエット、というよりは健康的な生活を送れるように工夫したのが、ダイエットに通じたんだと思います。今でも毎日料理をして、体調管理をしていますが、この時のおかげで健康について、体について考えることが出来ましたし、たくさん学ぶことがありました。今では料理することがとても楽しいですし、体重管理をすることもとても楽しいです。食べないダイエットを実践してる若い子たちが多いので、とても危険だなと思いますし、将来のことを考えてやめて欲しいなって、最近とても思います。

疾病を未然に抑えるばかりでなく、サプリメントはダイエットや美容目的、精神疲労対策、関節の痛みの改善や緩和などで有効に使われ、先々一層需要が増えると予想されます。
余分なカロリーは、皮膚の下の脂肪組織や肝臓に脂肪というエネルギー源として蓄積されます。「カロリーオーバーの食事を改めることなくいると太ってしまう」という前提は、こういう根拠からきているものなのです!
皆さんが言うほどは、置き換えダイエットへの挑戦は大変なものではないといえます。足りなくなったカロリーは、体脂肪を消費して補充します。従って若々しさを保ったまま、体調を維持しながらダイエットに取り組めるのです。
筋肉を伸ばしていくストレッチ体操は、日頃ちまちまとすることで、筋肉の弾力性を取り戻す運動です。無暗に「硬い身体を柔らかくしたい」とがむしゃらになる必要はありません。過剰に負荷をかけるようなストレッチは絶対にいけません。
誰もかれもが、少なくとも一度は過酷なダイエットしたことがあるのではないでしょうか!世の中には、食事によるものや運動によるものなど無数のダイエット方法の存在が認識されていますが、実のところどれが一番結果を出せるのか全然わからないですよね。